01
顧客ヒアリング・課題整理
- 顧客との打ち合わせに参加する
- 現在の業務フローや使っているExcel・帳票を確認する
- 困っている作業や、改善したいことを整理する
- 打ち合わせの決定事項や確認事項をまとめる
成果物の例:業務フロー、課題一覧、議事録、確認事項リスト。
学生インターン|Project Manager
顧客との打ち合わせから要件定義、開発の進行、テスト・納品まで。小規模なAI・業務改善案件を主担当として進める学生PMを募集しています。
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AI・IT企業でのインターンや開発経験を、実際の顧客案件で活かしたい方へ。

学生PMの役割
Japan Roboticsでは、大手・中堅製造業向けにAIや業務システムを開発しています。
顧客の業務には、紙やExcelでの確認作業、情報の転記、複数データの照合など、改善できる仕事があります。
学生PMには、こうした小規模な案件を担当していただきます。
顧客の要望を整理し、何を開発するか決め、エンジニアと実装を進め、納品までつなげる仕事です。
大企業の顧客でも、担当するのは合意した範囲の小規模なプロジェクトです。
重要な技術判断、見積もり、契約、品質や重大な仕様変更については、代表・経験あるPM・エンジニアと相談しながら進めます。
仕事内容
01
成果物の例:業務フロー、課題一覧、議事録、確認事項リスト。
02
成果物の例:要件一覧、画面イメージ、開発タスク、受け入れ条件。
03
成果物の例:タスク一覧、進捗資料、課題管理表、顧客向け報告。
04
成果物の例:テスト項目、検証結果、不具合一覧、操作説明、納品資料。
案件の例
以下は仕事内容を説明するための例です。確定した配属案件や実績ではありません。
顧客の作業手順を確認し、必要な入力データ、チェック項目、出力結果を整理する。エンジニアと実装を進め、元の作業結果と照合しながら検証する。
複数のExcelやシステム出力を確認し、どのデータを集め、どう表示するかを決める。集計画面や確認機能の開発を進める。
顧客が使っているマニュアルや記録を確認し、必要な情報にアクセスするための要件を整理する。回答内容や根拠の確認方法も検討する。
進め方と相談体制
学生PMは、小規模案件の主担当として進行を担います。
ただし、すべてを一人で判断するという意味ではありません。
例えば、技術的に難しい問題、顧客との契約条件、品質に関する重要な判断、見積もりや大きな仕様変更については、経験あるPMやエンジニアと相談します。
本人が担当する範囲と、経験者のレビューが必要な範囲を明確にして進めます。

この仕事で関われること
開発タスクの一部だけを担当するのではなく、顧客の課題整理から納品までの流れに関われます。
実際の帳票やデータ、顧客の業務を理解し、AIやソフトウェアをどう使えば仕事が変わるのか考えられます。
顧客の要望だけでなく、開発の制約や技術的な選択肢も理解しながら、プロジェクトを進めます。
顧客案件を進める中で、仕事の進め方や共通化できる機能について、代表やメンバーと議論できます。
REQUIREMENTS
正式な「Project Manager」という肩書きは必須ではありません。AI・IT企業でのPMインターン、顧客向け開発、要件定義、チーム開発の進行など、実際に本人が担った仕事を重視します。
以下は歓迎条件です。すべてを満たす必要はありません。
WORKING CONDITIONS
担当案件を継続して進められることを重視します。顧客・開発チームとの打ち合わせ時間は相談して調整します。
LET’S MEET
カジュアル面談では、これまでの経験について次の内容をお聞きしたいと考えています。
まずは話を聞く